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Wilson

2013/04/19 Fri

今、私が働いているプログラムは、シェルターから犬をレスキューしてトレーニングをするので、その候補の犬をシェルターから見つけるのも私の仕事だと書かせていただきました。
そして、先月、私が見つけた犬が、プログラムに加入しました。

名前は、ウィルソン。
私が名付けました。

042013-1.jpg

シェルターにいたのは、数週間だったようですが、とてもやせていました。
しかし、骨格は大きく、足が長くて、背も高くて、やせていても体重は30キロを超えています。
標準体重になったら、いったい何キロになることやら。。。

まだ、年齢は一才程度だろうという予想で、とにかく元気いっぱい。

042013-3.jpg

特徴はピンクの鼻と、緑っぽい目。
とても珍しい色なので、何犬のミックスかと聞かれるのですが、私の予想は純血ラブ。
というのも、とてもまれですが、黒の色素を持たないイエローラブが産まれることがあります。

042013-2.jpg

彼の強みは、人大好き!
いつも本当に元気いっぱいなのですが、人に撫でてもらいはじめた途端、ぴたっと動きを止め、人の手の中に解けていくように、体をゆだねます。
そして、とにかく物覚えがいい。
新しいことでも、2−3回すれば覚えてしまいます。

042013-4.jpg

今後の課題は、クレートトレーニング。
人の行き来のないところでは、おとなしく一人で待っていられるのですが、すぐそばに人がいるのに、近くに行けないのは我慢できないんです。

クレートトレーニングは子犬のときからすると簡単なのですが、大きくなってからだと本当に手強いと感じています。

でも、訓練ははじまったばかり。
担当の訓練士も決まり、未来の介助犬として頑張っています!
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コメント

Secret

No title

とても大変なお仕事だといつも感じていましたが、今回のお仕事も大変ですね。

日本でもHOKOさんからどのようにしたらレスキュー犬を上手く訓練出来るのか、習いたい人が沢山いるに違いないと、とっさに思いました。

やはり、沢山いる中からどの子が訓練に適しているかの、その判断が一番肝心なんだろうなと感じました。
訓練可能な子が居るのと共に、その反対の子も沢山いるのではといつも思っています。
レスキューセンターからの犬を里親として家族の一員にする事が日本の中でも最近は『里親会』として紹介される様になりましたが、私はいつも思うのですが、度素人の家族の元に行くのだから、ある程度の訓練を入れる事と、犬自体も人間に訓練される事を学ばなくてはならないと思っています。
でも、日本の場合は訓練どころか、今の状
は命を繋いだだけの様に思うケースが殆どです。
そんな中を私の友人は小さいですがシェルターからのれスキューをしていますが、彼女は毎日何キロもの散歩と訓練を全ての犬にしています。
HOKOさんのBlog、早速、彼女に紹介してあげようと思います。
お仕事、頑張って下さいね〜。
楽しみに拝見させて頂きます〜。

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HOKO

Author:HOKO
介助犬訓練士&インストラクター。
常に向上心をもち、Happy, Happier, Happiestをモットーに、仲間とレトリーバーたちと一緒に過ごしています。
2012年4月に8年間いたカリフォルニアを去り、ハワイで10ヶ月間を過ごし、現在はワシントン州に滞在中。

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