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2011年度 入学生

2010/08/31 Tue

先週の月曜日に、2011年度の新入生が入学してきました。

アメリカには「入学式」というものがないので、初日の一時間目からいきなり授業が始まりました。

新入生は準学士生が10名、学士生が2名です。(2年目の学士生が2名いるので、計4名になります。)

パピーホームに預かられていた一才前後の犬たちも帰ってきて、一緒に新学期を迎えました。

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初めの2週間は、準学士生も学士生も一緒に基本的な介助犬の扱い方を勉強しています。

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犬の日々の手入れ(グルーミング)

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伏せ(ダウン)、待て(ステ)

学校内の授業や訓練だけではなく、校外にも出て、クライアンツがどのようなことを気をつけて介助犬を公共施設に入らなければ行けないかも体験します。

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犬とのバスの乗車

生徒も犬たちも始まったばかりですが、12月の共同訓練にむけて、みんなで力を合わせてがんばっていきます。

なんだか人ごとのように書いていますが、彼らの訓練指導は私なので、私ががんばらなければいけないのですが。。。
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Cs:命名

2010/08/28 Sat

Cたちに名前がついたので、ご紹介したいと思います。

今回は、私の更生プログラムにいる生徒たちが子犬の名前を選びました。

この重要な役割は、スタッフ→生徒→更生プログラムの生徒に順番に回ってきます。

名前は、学校の関係者(スタッフ、講師、生徒、ボランティア、更生プログラムの生徒など)の名前をリストアップして、そこから選ぶことになっています。
でも、QやXなどのように該当するアルファベットの名前がない場合は、想像力を豊かにして名前を考えなくてはいけないのですが。。。

では、いきます!

オス1.キャスティーオ(Castillo)
Castillo.jpg

オス2.カーティス(Curtis)
 Curtis

オス3.チュー(Chew)
Chew.jpg

オス4.クリス(Chris)
Chris.jpg

メス1.キャンディー(Candy)
Candy.jpg

メス2.シンディー(Cyndy)
Cyndy.jpg

どうでしょう?
私の生徒たちは、いい名前を選んだと思うのですが。。。



子犬たちは3週になりドッグフードをふやかしたものを食べ始めました。

082810-1.jpg

あまりにも、勢い良く頭から突っ込んで食べるので、食べ終わった後は顔中、大変なことに。。。

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でも、もちろんママのミルクが一番です。

082810-3.jpg

子犬たちが大きくなってきたので、フリーダムはミルクをあげるだけでも大変です。

生後数週間は、私たちのすることはほとんどなく、ママがミルクをあげ排泄の処理をしてくれます。
でも、このあたりから私たちも離乳食をあげ、トイレの練習もし始めるので、今は一緒に子育て。
あと数週間もすれば、ママは子育てから撤退し、私たちが全ての子犬の世話をすることになります。

ママと子犬たちが過ごす時間は、あっという間に過ぎていきます。

CIMG0561.jpg

そして、私たち人間が、彼らのお父さん、お母さんになるのです。

Dの誕生と暑い日

2010/08/25 Wed

23日、月曜日

午前6時にマネージャーから電話。
「ホリーのお産がいつ始まってもいい状態だから、今日は私は家にのこるわ。学校と犬よろしく。陣痛がはじまったらすぐに連絡するから!」

午前7時、学校に到着、犬出し、餌やりetc...
月曜日から新しい生徒がやってきて、新しい学期がはじまるので、その日までパピーホームにいた犬たちが、学校にどんどん戻ってくる。

生徒たちの到着準備やなどをしながら午前10時。
新入生と犬たちとの初めてのご対面。

午後12時、マネージャー宅にいるBたちを取りにいく。
ホリーの陣痛はまだ。。。
今日は、夏らしく、気温が30度を超え始めた。

午後3時、更生施設の生徒たちと一緒に、Bたちとオーレをつれて初めてのお出かけに挑戦。
外は暑いので、コーヒーショップへ。。。
店内のフロアは冷たくって、子犬たちは気持ちよさそうね寝ながら、初めてのお出かけ終了。

午後5時、学校に戻って来て、Bたちをマネージャ宅におろし、帰宅。
ホリーの陣痛はまだ。。。

家に帰って来て、夜の仕事。

午後10時、マネージャーから連絡。
「ホリーを病院に連れて行く」

午後11時、さらに連絡。
「帝王切開をする。」

日付がかわり、
24日、火曜日、午前12時、私も仕事を終え、病院到着。

午前12時半、子犬が産まれ始める。

午前1時、雄3匹、雌3匹の計6匹の大きく元気な子犬たちの誕生。

082310-1.jpg

午前2時、ママになったホリーも麻酔からさめて、全ての子犬がミルクを飲み始めたのを見届けて、帰宅。

午前3時就寝。


午前6時、起床。

マネージャは子犬たちと一緒に今日も自宅待機。
私は、また朝の7時から前日と同じように、犬だし、餌やり、掃除、生徒のために犬準備、更生プログラム、ミーテングetc...と午後5時半まで一息つく暇もなく続き、家に帰ってきて仕事。

しかも、昨日は今年一番の暑さで気温が40度を越えた。


つい数日前まで、「暑くないので物足りない」と嘆いていましたが、さすがに睡眠時間3時間で、いつもの倍以上忙しいうえ、40度は「やりすぎだろ!」っと思ってしまった。


とにかく、48時間のめまぐるしい忙しさと、暑さを乗り切って、自分でも「よくやったな。。。」と久しぶりに思いました。
みんなからは、「若いからできるんだよ」と言われましたが、実はもうそんなに若くない。

まぁ、これは若さではなく気合いです(笑)


Dたちは、みんな元気いっぱいで、みんな体重も順調に増え始めました。

082310-2

まぁ、あれだけお母さんに吸い付いて離れないので、あたりまえといってはあたりまえなのですが。。。

082310-3

新入生もたくさん入り、パピーホームから犬たちも帰って来て、子犬たちもたくさん産まれ、学校は急ににぎやかになりました。

私も、今学期からまた新しい仕事を任されるようで、、、、

また、気合いを気合いを入れなおしてがんばります!!

Ds 誕生

2010/08/24 Tue

ただ今、24日の午前2時過ぎ。
無事、男の子3匹、女の子3匹、計6匹の元気なゴールデンの子犬が産まれました。

082310-1.jpg

Dたちの誕生です!

詳しくは明日、ゆっくり書かせていただきます。
では、おやすみなさい☆

子犬待ち中

2010/08/22 Sun

子犬待ち中です。

お母さんはホリーちゃんです。

一ヶ月前の超音波診断の時の、獣医師さんの計算では、予定日は21日から23日ということでした。

今日(22日)も、ずっと体温を測ったりしながら様子を見ていたのですが、子犬の産まれる気配はまったくなし。

082210-1.jpg

でも、ホリーちゃんのおなかはパンパンです。
時々、子犬がおなかの中で動くのがわかります。

あと一日、辛抱強く待つことにします。



待っている間に、Cたちの写真をがんばってとりました。

ここ数日の間に、いっきに動きがよくなってきたので、写真を撮るのが非常に難しいです。

082210-4.jpg
イエロー(首輪の色)の女の子

やっと、止まったらとおもったら、すぐに寝に入ってしまうので、チャンスを見逃さずにいいアングルにカメラを構えていなくてはいけません。

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シルバーの女の子

まぁ、寝ている姿もまたかわいいのですが。。。(笑)

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右:茶色の男の子と、左:ブルーの小さい男の子

そして、みんなを同時に写真におさめられるのは、この時だけです。。。

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フリーダムママも、子犬たちがどんどん大きくなってきているので、ミルクをあげるだけでも大変です。

『フリーダム、ご苦労様です』



では、ホリーちゃんのほうは子犬たちが産まれ次第、またご報告させていただきます。

C’s:2週

2010/08/20 Fri

フリーダムの6匹のゴールデンの子供たち。

無事、みんな生後2週になりました。

そして、2週目にして、すでに目がほとんど開きました。

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普通は、生後3週目ほどまでは、ここまで目は開かないのですが、この子たちは成長が早いようで、もう、お産箱の中をヨチヨチと動き回っています。

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おちびのブルー(首輪の色)くんも、毎日体重が増えて800グラムほどになりました。
でも、他の子たちはすでに1500グラムほどなので、まだみんなの半分ぐらいの大きさですが。。。(笑)

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とにかく、みんな元気に成長してくれているので、なによりです。

来週には名前をつける予定なので、Cから始まる名前を考えなくてはと思っています。



さて、話題は変わり、こちらはさきほど日本のおかんから届いた、写メールの写真。

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うちで飼っているウサギと、縁側におとんがつくった朝顔のカーテンです。

こういってはなんですが、うちのおかんは芸術センスはほぼゼロと言っていいほどないのですが、この写真はよく撮れているとおもいます。
なんだか、『日本の夏!』ってかんじですね。

みなさんも、今年の夏は満喫されましたでしょうか?

私の夏は、今年もあっという間に過ぎていき、来週から新しい学期が始まります。
また、たくさんの新しい出会いがあると思うと、ウキウキせずにはいられないHOKOです。

アジリティー

2010/08/18 Wed

先週末に、私の住んでいる町で行われた、『アジリティートライアル』に行ってきました。

うちの学校にも一通りのアジリティーの道具は一式そろっていて、授業の一環として犬たちと練習をしたことはあるのですが、一般の人たちが参加し、走りの正確さやタイムを争うトライアルには行ったことがありませんでした。

こちらは以前に書いた、学校でのアジリティーの練習風景です
アジリティー

競技には、たくさんのハンドラーと様々な犬種の犬たちが来ていました。

小型犬では、テリアや、パピオンなど。
パグもがんばっていました。

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アジリティーの得意な牧羊犬種たち。

コーギーに、

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シェルティーに、

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そして、もちろんボーダーコリー

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細かなターンと俊敏さが要求される牧羊の仕事(ハーディング)のためにブリーデェングされた彼らにとって、アジリティーは適したスポーツなのでしょうね。

きれいな緑色の芝生の上に並べられたアジリティーの障害物を、犬たちが駆け抜けていく様子は、とってもすばらしいものでした。
そして、何よりも、成功しても失敗しても、犬とハンドラーが一緒に楽しんでアジリティというスポースをしていました。

081710-5.jpg

アジリティをはじめ、犬と人が一緒に楽しめるアクティビティーはたくさんあります。

そのようなアクティビティーをもっとたくさんのに知ってもらって、それを通して犬との絆を深めらてもらえたらと思いました。

うちの子犬事情

2010/08/15 Sun

さて、日本のお盆も終わりましたか?
インターネットで、お盆の花火大会や、お祭りや、Uターンラッシュなどのニュースをみていますが、なんといっても驚いたのが気温!

日本で40度近く気温が上がるのはすごいですね。

普通なら、こちらも40度近くまであがるのですが、今年は本当に物足りないぐらい暑くない。
最高気温が30度まであがらないんです。

こんなに過ごしやすい環境にいることに文句を言っては怒られそうですが、私は日本の暑さを分けてもらいたいぐらい、夏の暑さが恋しいです。


さて、今日はうちの学校の子犬事情。

まずは、こちらはオーレちゃん。
もうすぐ3ヶ月。

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そして、こちらは3匹のBたち(ブリア、ベッカ、バーディー)。
生後10週になりました。

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そして、こちらは生後一週間になった6匹のCたち(まだ名前はありません)。

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小さく産まれて来た男の子も、やっと体重が500グラムを超えました。
これで、一安心です。

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この子も産まれて来たときから比べると2倍以上の大きさになっているにもかかわらず、やっぱり他の子に比べるとずいぶん小さいのは、他の子たちも同じように大きくなっているからです。

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この子が他の子たちと同じ大きさになるまでには、まだもう少しかかりそうです。


そして、こちらはホリーちゃん。
妊娠中!
予定日は21日です。

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おなかを見せてと頼んだら、カメラに向かってこんなポーズをしてくれました。

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かわいいでしょ(笑)


最近、非常に子犬の産まれる間隔が短くって、マネージャー宅は子犬で大にぎわいです。
幸いにも、一度に産まれてくる子犬の数が多くないので、何とかなっていますが。。。

そんな、子犬事情の中、みんなの成長を、逃さず写真におさめようとがんばっているHOKOです。

庭はミニZoo

2010/08/13 Fri

なんか最近、うちの家のインターネットの調子が悪いです。
つながる時は普通につながるのに、いきなりぷつっと切れてしばらくつながらなくなる。。。

昨日もブログをほぼ書き終えていたのに、切れてしまって、全部なくなった!
むかついたので、諦めて、今日また挑戦しています。

今日はちゃんと最後までつながっていますように。。。


さて、今日のネタはカリフォルニアにきて2週間になるオーレちゃんです。
生後10週になりました。

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写真ではよくわかりませんが、確実に大きくなってます。
もう、片手でヒョイっと持ち上げられなくなりました。

こないだ言っていた、キッチンでの『ここにいて』もずいぶん上手になり、私たちがご飯を食べている時も待っていられるようになりました。

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それもそのはず。
オーレちゃんの視線の先には、興味をそそる動物たちがいるのです。

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何度か登場していますが、私の家の庭はミニ動物園のようなもので様々な動物を見ることができます。

たとえば。。。

頭にひらひらのついたウズラ

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体長数センチのハチドリ

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キャットフードを盗みにやってくる、青い羽のルリコマドリ

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赤い帽子のキツツキ

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いたずら大好きのリス

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大家族でやってくる七面鳥

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そして、もちろん外猫のガスとお友達のオレオ

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鳥もリスも猫も全部、犬たちに取っては興味をそそられる動物ばかり。
でも、全部『無視』をするのが介助犬です。

うちの庭の動物たちは、介助犬訓練に一役かってくれているます。

だから、彼らはうちの小さな介助犬訓練士たちです。

Cs:誕生

2010/08/09 Mon

8月5日の早朝、フリーダムママから6匹の子犬が産まれました。

Cレター(Cs)の誕生です。
男の子が4匹、女の子が2匹です。

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さて、この写真を見て何かちょっと『あれっ?」と思った方おられます?




そうです、一匹、非常にちっこいのがいるんです。

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普通、レトリーバーの産まれたときの体重は400グラム前後。
小さくてもだいたい300グラムほど。

でも、このブルー君(首輪の色)の産まれたときの体重は200グラム以下でした。

080910-6

ちゃんと育ってくれるか心配している私たちですが、ブルー君は小さなながらにミルクもしっかり飲み、体重も毎日増えています。
体重が500グラムを超えるまでは、目が離せませんが、私も普通の赤ちゃんの半分以下の体重で産まれたけど、人一倍元気に育ったので、彼の小さな力を信じて見守ることにします。


他の5匹も、元気にすくすくと順調に育っています。

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お母さんになったフリーダムはとってもいいママで、初めての子育てだけど、立派にやっています。
誰にも教わらなくても、ちゃんと子育てができる動物たちって、やっぱりすごいですね。

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では、産まれて来たCたちにむけて、

『誕生、おめでとう!!』

犬の研究

2010/08/08 Sun

2週間の耐久レース、終了しました。
まだ、提出課題などは残っていますが、とりあえず一息つきました。

二週目の講義は、犬の研究について。

研究ときくと、なんだか固いイメージや、難しいと考えがちですが、いろいろな研究論文を読み始めると意外にそうでもないんですよ。

実際に、こんなに私たちの身近にいる動物、『犬』のことでも、まだまだ私たちの知らないことだらけなんです。
だから、研究者は、『どうして犬はこうなんだろう?』『犬でもあんなことできるの?』なんていう疑問を投げかけ、それを証明するためにテストや分析をし、そして、『あぁ、そうだったんだ!』という結論を出す。

私も、たくさんの犬と24時間、毎日一緒にいるけれど、そのなかでたくさんの疑問にぶち当たる。

でも、その疑問は、今までの研究で証明されていることもあるけど、そうでないことの方が多い。
だから、どうしたらこれを自分で証明できるのだろう?と考える。

それが、研究の始まり。

疑問が何らかの答えで証明されるまでには、たくさんの時間と根気とそれなりのお金がかかる。

でも、それを1つ1つ証明していき、犬のことを少しでもよく分かってあげられるようになるのが、私たちの仕事の1つだと思う。


この授業の課題の1つとして、自分で考えた研究課題を出して、それを証明するためのテストと分析方法を提出しなければならない。

実際に、デザインした実験をする必要はないのだが、でも、私はやってみようと思う。
もし、ちゃんと自分の研究の答えが証明されれば、私も『犬の研究者』デビュー?!

何年かかるか分かりませんが。。。(笑)




日本の皆さんは、そろそろお盆休みですか?

うちの実家の集落(字)には8月の一番始めの土曜日に、「千草盆(ちぐさぼん)」というちょっとユニークなお盆があります。
そのお盆では、その集落で前年から今年にかけての男の子の出産を祝い、健やかな成長を願って、2年間、千草や野菜を使った「ヤッサ」という飾り物(人形)を拝殿のまわりに作って奉納する伝統行事です。

そして、これがヤッサです。

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胴体は千草と萱でできているそうで、高さ2m以上あります。

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上の部分は縞芝(しますすき)と虎尾(とらのお)で、胴体は色とりどりの花で飾られます(もちろん本物です)。

そして、みんなの注目を集めるのは真ん中にある野菜で作った人形です。

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おそらくこれは。。。桃太郎の鬼退治。。。?

人形のコンセプトはたいてい一寸法師とか、金太郎とか、男の子が出てくる昔話です。

見てのとおり、ヤッサづくりはかなり大がかりなので、当日は朝から近所の人たちみんなで手伝って作り、お祭りがはじまる夜には、このようにしてライトアップされて、集落のひとたちみんなで楽しみます。


今年もまた、実家の年中行事には参加できませんでしたが、お母さんに携帯の写メールでヤッサの写真を送ってもらいました。
せっかくなので、紹介してみました。


せっかくついでに、うちの父と新しい趣味の園芸が講じてできた玄関先の朝顔のカーテン。

SH350044.jpg

千草盆の日が父の誕生日で、5?歳になりました。

お盆の日に、電話で話したら、日本はとっても暑いそうで。。。
私のおじさんも熱中症にかかったとか。。。

みなさん、熱中症にはきをつけて、日本の夏のお盆を楽しんでくださいね。

マークベコフ教授

2010/08/06 Fri

個々最近多忙を極めているHOKOです。

その理由は、2週間耐久講義レース中だからです。

朝の8時から夕方の6時まで、お昼をのぞいてずっと教室で講義。
研究論文をよんだり、ビデオをみたり、ディスカッションをしたり、プレゼンをしたり、テストしたり、、、、

とっても大変だけど、講義をしてくださる先生方がとってもすばらしい方達なので、がんばっています。


一番目の先生は、マークベコフ教授。

コロラド大学の教授であり、動物行動学者(ethologiest)として紹介されることが多いが、とても専門的な分野を研究されている教授で、とくに『犬の遊びの中での行動学』に関しては、この人の上にいる人はいないと言ってもいい。

また著書も20冊以上出版されていて、その中の一冊は日本語訳され出版されている。

題は『動物の命は人間より軽いのか』
日本でもこれからますます注目されてくるであろう動物権利論を、分かりやすく解説してくださっている。

ベコフ教授に会うのはこれが3度目だったが、何度あってもすばらしい!!

なんといっても、人がいい
飾らず、気取らず、優しい上に、とにかく自分のしていることを誇りに思っている。
なのに、いつまでも探究心を持って、どんな意見にも耳を傾ける。

『こんな人になりたい』と思わせる魅力をもっている人です。

CIMG9754.jpg


ベコフ教授、
今回も、たくさん勉強させていだたきました。
ありがとうございました。

テンプル改めニム

2010/08/04 Wed

セミナーの間、生徒たちの練習のためにおかりしていた8匹のイエローたち(写真では2匹たりませんが。。。)は、セミナーの生徒さんたちが卒業したすぐ後に、生まれ故郷のアリゾナ州に帰っていきました。

080410-6.jpg

この一匹をのぞいては。。。
8匹の中からうちの学校に残ることになった、テンプル改めニム(女の子)です。

080410-2.jpg

学校内で産まれた子犬には、順にアルファベットの名前がつくのですが、他のブリーダーさんから着たこには『N』か『O』から始まる名前を付けることになっています。
由来は、『Not Ours』からです

そのため、新しい名前がつきました。


こちらは、大きくなったアレックス。

080410-1.jpg

たくさんの兄弟たちとは離ればなれになってしまいましたが、この2人はいつも一緒。
とっても仲良しです。

080410-3.jpg

でも、この子たちももうすぐパピーホームに行ってしまいます。

いつもいいますが、本当に子犬の成長は早いです。



さて、話題はかわりますが、

約一週間前の7月29日は、私のアメリカ初上陸記念日でした。

6年前の今頃、本当に誰も何も分からないまま、スーツケース2つと野望をもって初めてアメリカにやってきました。

今から考えると、かなり無防な挑戦でしたが、たくさんのすばらしい人たちとの出会いのおかげで、なんとかやってこれました。

6年のアメリカ生活で、周りにあるものはスーツケース10個でも収まりきらないほどあり、あのとき抱いていた野望もさらに大きくなりました。

そしてなによりも、あの時の自分が想像だにしていなかった自分がここにいます。

ここにいる自分は、6年前の無謀だけど大きな一歩を踏み出した自分のおかげだと思うと、6年前の自分にお礼をいわなければいけません。

そして、もちろんこの6年間、私を支えてくださったたくさんの人々のおかげです。
ありがとうございます。

これからも、向上心を忘れずがんばっていくので、よろしくお願いします。

スプラッシュ?!

2010/08/01 Sun

今日は、クラスメートと一緒に、夏のカウンティーフェアーにいってきました。

お目当てはスプラッシュドッグ。
去年の夏にも紹介しましたが、ジャンプ台からプールに犬がジャンプして、その距離を競う競技です。

080110-8.jpg

犬が水に着水するときに、きれいな水しぶきがあがるので、『スプラッシュドッグ』いいます。

080110-9.jpg

去年は、見るだけだったので、今年は泳ぎが大好きなオティーズと挑戦してみることにしたのですが。。。



台に立つまでは、水に入りたくていても立ってもいられなかったオティーズですが、いざ水を目の前にすると足がすくんでしまってなかなか入れない。。。

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ボールでつってみるのですが、どうしてもこの水面までの65センチが飛べないらしい。。。

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スタッフの人の助けももらって、はやし立ててみるのですが、それでも飛べない。。。

080110-3.jpg


スプラッシュドッグはたくさんあるフェア出し物の中でもかなり人気で、私たちが挑戦している時も約200人ぐらいの観客がいて、みんなで応援してみるのですが、それでもだめ。。。

仕方がないので、最後の手段として、、、、、


私がスプラッシュ!!

080110-6.jpg

やってしまいました。。。

大勢の前で、羽目を外して思いっきり飛び込んでしまいました。

一緒に来ていた友達も、「本当に、ダイブするとは思わなかった。」と呆れていましたが、でも、私はかなり楽しかった!!


それで、水の中からオティーズを呼び込もうとしてみたのですが、それでも駄目で、、、

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結局ジャンプ台の隣にある、滑り台から水の中に入りました。

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オティーズは本当に泳ぐのが好きなのに、飛び込めないなんてまったく想像してませんでした。
しかも、その代わりに私がスプラッシュするなんて。。。

080110-4.jpg

でも、2人とも最終的には楽しめたので、よしとしておきましょう!

来年は、私はずぶ濡れにならなくてもいいように、練習してリベンジします。

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プロフィール

HOKO

Author:HOKO
介助犬訓練士&インストラクター。
常に向上心をもち、Happy, Happier, Happiestをモットーに、仲間とレトリーバーたちと一緒に過ごしています。
2012年4月に8年間いたカリフォルニアを去り、ハワイで10ヶ月間を過ごし、現在はワシントン州に滞在中。

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